Dawnlight 資料翻訳は、どんな書類向けですか?
現在は、就業規則、雇用契約書、労働条件通知書、36協定、育児介護休業規程など、外国人従業員へ渡す雇用書類を主な対象にしています。
Dawnlight 資料翻訳
対象書類、法務省データベース準拠の考え方、保存期間、レビューの扱いなど、資料翻訳でよくいただく質問をまとめています。
現在は、就業規則、雇用契約書、労働条件通知書、36協定、育児介護休業規程など、外国人従業員へ渡す雇用書類を主な対象にしています。
いいえ。法務省が Dawnlight を公認・認定しているわけではありません。公開されている法令訳データベースと標準対訳辞書を参照し、その考え方に沿って重要語を整える方針です。
法的効力を持つのは日本語の原文です。Dawnlight は、外国人従業員が理解しやすい形で多言語化するための実務ツールです。配布前には社内での最終確認をおすすめします。
いいえ。アップロードされた書類は AI 学習に使用しません。個人情報を含む書類を扱う前提の運用にしています。
無料版は 14 日後に自動削除、有料版は 6 か月後に自動削除されます。どちらのプランでも手動削除が可能です。
無料版では、英語のみ・1ファイルの試用ができます。まずは就業規則や雇用契約書を 1 件試して、運用に合うか確認できます。
はい。PDF / DOCX を前提にした実務運用を想定しています。レイアウトや見出し構造を確認しやすい形で使うことを重視しています。
はい。有料版では複数言語に対応します。ただし、法務省の公開データは主に英語訳が中心なので、英語以外は英語側で整えた意味を起点に多言語化する考え方です。
現時点では標準機能ではありませんが、必要に応じて個別にご相談いただける形を予定しています。
まず 1 件だけ試したいなら雇用契約書、会社全体のルールを整えたいなら就業規則から始めるのが分かりやすいです。
関連ページ
このページだけでなく、翻訳の根拠や、就業規則や雇用契約書の考え方、労基法第15条まわりの実務もまとめています。